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【ひたちなか市】ネモフィラを守る霜よけ設置へ|みはらしの丘がまるで白銀のゲレンデ

国営ひたち海浜公園みはらしの丘では、ネモフィラの種まきが終わり、ネモフィラを守る“霜よけシート”を設置する春支度が行われました。

みはらしの丘の春支度

みはらしの丘では、11月20日から始まった“ネモフィラの種まき”を12月14日に完了。ネモフィラは種まき後10日から2週間ほどで芽を出し始めます。

ネモフィラのインシグニスブルーという品種の芽には、白色の斑点が見られるのが特徴です。

ネモフィラの芽
ネモフィラの芽

発芽を確認した後は、冬の低温からネモフィラを守るため“霜よけシート”を設置します。

今年は12月18日から約2週間かけてシートを設置。設置完了後には白銀のゲレンデのように見える「みはらしの丘」の風景をお楽しみいただけます。

広報係の方のお話によると、「暖かくなり、シートの中が蒸れてしまうと芽の発育によくないため、早めに取り外す可能性もあります。ご覧になりたい方は、お早めにお越しいただくのがよいでしょう」とのことです。

ネモフィラについて

■見 頃/4月中旬~5月上旬

■品種数/1品種(インシグニスブルー)

■本 数/約530万本

■場 所/みはらしの丘

■植栽面積/約4.2ha

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公園の情報

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国営ひたち海浜公園

【住所】茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

【開園時間】

9:30〜16:30(11月1日〜2月末日)

【休園日】

毎週火曜日(火曜日が祝日にあたる場合は直後の平日)

※12月31日、1月1日
※2月の第1月曜日からその週の金曜日まで
※詳細はホームページにて

お問い合わせ: 

【TEL】 029-265-9001(ひたち公園管理センター)

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さつき うみ
国家資格キャリアコンサルタント
じぶんの経験を元に、
子育てのこと、仕事のことなどを書いていきます。
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